夜の街中にぽっと灯る 鶏を焼く炭の温かな火

玄関口で出迎えてくれるのは見覚えのある木製のとり。ドアの先では炭の焼き場で串を返す料理人、鶏の焼き上がりを待つお客さんの賑わい、いこった炭がはぜる音、香しさ、店内が温かい一体感に包まれる。新鮮な鶏の炭火焼きを目当てに今宵も街の大人たちがやってくる。